
TOP > 不登校家庭教師コース

「不登校」を理由とする長期欠席者数(年間30日以上)は、小学生、中学生で年間12万人以上、神奈川県だけでは約9,000人にのぼります。
神奈川県の公立中学校に限っていえば7,000人ほどが不登校であり、割合としては在籍生徒数の3%~4%、仮に1クラスを30人とすると、計算上では神奈川県の公立中学校には全ての学校の全てのクラスで不登校の生徒が存在することになります(数値は平成15年度文部科学省学校基本調査より)。
もうすでに「不登校」は特別なことではありません。文部科学省や各教育委員会、また民間施設においても大きな課題として取り組みを進めており、REO家庭教師センターも業界に携わるものとして専門的な知識や情報の取得、そして具体的なサポート体制の確立をすすめております。
REO家庭教師センターでは臨床心理士などによる子育て相談窓口「REO家庭教師センターの無料カウンセリング」を設置しております。しかし、カウンセラーがつけば不登校が改善されるかといえば全くそうではありません。不登校の生徒に対して、「学校へ行きなさい」というだけで解決される問題では無く、逆に「学校なんか行かなくて良いよ」と一緒に遊んでいるだけで解決する問題でもないと考えます。
理由についても、不登校のきっかけが「学校」であったり「家庭」であったり、また「本人」であったり、それが複合していたりと非常に様々。「情緒不安」や「無気力」、「非行」や「意図的な登校拒否」など、不登校を継続させる理由も様々。
その生徒の抱える問題、そして抱く希望や目標に対して、個別にサポートしていく体制づくりが大切であり、ノウハウは生かしても決してマニュアル化することをせずに取り組んでいく姿勢をREO家庭教師センターでは目指してまいります。
実際に指導を担当する家庭教師の授業を無料で1日体験していただけます。
交通費等も必要ありません。
ご家庭のニーズに合わせ、料金プランをご用意させていただいております。
日本ではなく、「海外」という環境を変えることで、新たな可能性や将来の目的・目標を発見できる方法もございます。REOではアメリカやオーストラリアへの留学をサポートしております。
現在の状況をヒアリングし、学校選びや渡航準備、生活面や学習面のサポートから、資格取得まで、ひとりひとりに合わせて担当者がプランニングいたします。

